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Orie Urata – Graduation Speech

 

Orie Urata Orie Urata 1

Orie was a wonderful student. She made a beautiful and teary speech at her graduation and everyone smiled. To tell you the truth, she cried for the whole week because she was so sad to say goodbye to her friends and teachers she met in Eurocentres Toronto. I remember when she first started here she was so nervous and worried that she didn’t know if she could continue. Gradually, she started talking to her classmates and participated in social activities, and by the time she graduated, she became very confident at speaking English. I often saw her having fun chatting with people from different countries. We miss her and hope she can come back to Toronto and stay longer next time.

Here is what she said about her experience in Toronto:

この留学が私にとっての初めての海外であり、何もかもが初めてで、新鮮で、不安がいっぱいありました。もちろん、最初の方は右も左もわからない状態で迷子になる事や、色々失敗することもありました。でも、トロントの人たちは皆さん親切で優しい方々だったので、困ってる私を見て話しかけてくれ、色々助けてくれました。

語学学校ですが、入学当初は、自分の英語に自信が全くありませんでした。なぜなら、他の国の人たちみんなは、自分より英語が話せて、楽しく会話をしていたからです。そして、授業中も積極的に発言をしていて、自分にはついていけないと思う事が多々ありました。だから、最初の1、2週間は先生に相談したり、日本人スタッフの方に話を聞いてもらったり、留学のエージェントの方に話を聞いてもらったりしていました。また、よく自分部屋で、1人で泣いていたりしていました。でもそれは、自分で勝手に他の人たちと比べてしまっていて、他の人たちは自分の英語の出来なさを気にしていないという事に気がつき、英語のレベルではなく、出来ないなりにも会話をしたいという姿勢が大切だという事に気がつきました。だからその後は、自分の英語はまだまだだけど、他の国の人たちとたくさん会話をし、たくさんの友達が出来ました‼私の場合、2ヶ月という短い期間でしたが、こんなにたくさんの友達が出来るとは思ってもいませんでした。そして、1日1日があっという間に過ぎ去り、帰国の日が近づくにつれて、寂しい、帰りたくないという気持ちが強まっていました。だから、帰国する週は、よく寝る前に涙が出て、泣いていましたね笑

それぐらい、友達、先生、学校、トロント、カナダが好きになっていたんです。語学学校の卒業の日は、みんなの前で泣き、泣き疲れるぐらい泣きました。でも、この涙は、トロントに来た当初の涙とは全く違い、良い涙でした。今はもう自分の国に帰ってきてしまいましだが、今はただただ、トロントに帰りたいです。だから、絶対またトロントに行きます‼そして、今回の留学は2ヶ月というとても短い期間だったので、今度はワーホリで行きたいなと考えています。また、今はまだ先のことは分からないけど、将来はトロントに住みたいなと考えています。繰り返しますが、それくらいトロントに恋をしてしまったんです笑

この留学は自分にとって、とてもいい経験になり、たくさんの刺激を受け、自分の視野、世界が広がりました。たがら、いずれはこの留学が自分にとっての人生のターニングポイントになると、後から人生の人生を振り返った時に思うと思います‼この留学で一番印象が大きく、自分の中の割合を大きく占めたのは学校です‼また、この学校に通いたいです!! I LOVE Eurocentres, my friends, teachers, Toronto and CANADA!!!!!!